13:3章 13節:天から降って来た者、すなわち人の子のほかには、天に上った者はだれもいない。 14:3章 14節:そして、モーセが荒れ野で蛇を上げたように、人の子も上げられねばならない。 15:3章 15節:それは、信じる者が皆、人の子によって永遠の命を得るためである。 16:3章 16節:神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。 17:3章 17節:神が御子を世に遣わされたのは、世を裁くためではなく、御子によって世が救われるためである。 18:3章 18節:御子を信じる者は裁かれない。信じない者は既に裁かれている。神の独り子の名を信じていないからである。 19:3章 19節:光が世に来たのに、人々はその行いが悪いので、光よりも闇の方を好んだ。それが、もう裁きになっている。